
14都府県への納入実績から、保安林台帳情報管理システムのデファクトスタンダードとして、認識されています。

システムのコアーを拡張した、各県対応となっています。

特に群馬県では、システムを2つ提供し保安林データベースを共有したシステムとなっています。DBはインターベースでのC/SシステムとJAVAを使用したWebシステムという構成です。

システムの構成は、手書きの台帳を基本として全て履歴が残るということを基本としています。台帳、附属明細、附表11表の構成と閉鎖台帳です。

基本帳票は6表ですが、20万筆のデータの集計も一瞬でプレビューできるほどレスポンスに優れたシステムが完成しました。

導入形態としては、10箇所まではライセンスフリーとなっていますので、安価に導入できます。各県独自の対応も可能です。